ディレクトリ・ファイル構成

特徴

  1. EC-CUBE4 はSymfonyのディレクトリ構造を参考にしつつ、EC-CUBE独自の構成になっています。バージョンごとに、以下のSymfonyの構成を参考にしています。

主なディレクトリと役割

codeception/

  • Codeception による自動テスト(主に E2E / Unit)に関する設定・テストコードを配置
codeception/
├── acceptance/           E2E(ブラウザ操作)テスト
└── unit/                 単体テスト

app/

  • 設定ファイルやプラグイン、EC-CUBEをカスタマイズするPHPコードなど、アプリケーションごとに変更されるファイルを配置
app
├── Customize   カスタマイズ用PHPコードを配置
├── Plugin      インストールしたプラグインを配置
├── PluginData  プラグインが利用するファイルを配置
├── config      設定ファイルを配置
├── proxy       Entity拡張機能によって生成されたProxyクラスを配置
└── template    上書きされたテンプレートファイルを配置

bin/

  • bin/consoleなど、開発に使用する実行ファイルを配置

html/

  • リソースファイル(jsやcssや画像ファイル)を配置

src/

  • EC-CUBE本体となり、phpファイルやTwigファイルを配置

tests/

  • テストコードを配置

var/

  • キャッシュやログファイルなど、実行時に生成されるファイルを配置

vendor/

  • サードパーティの依存ライブラリを配置

更新日時: