タイムゾーン

概要

EC-CUBEのタイムゾーンの設定に関するページとなります。

EC-CUBEの日時データの取り扱い方、タイムゾーン設定を変更する方法について説明します。

初期設定値

EC-CUBEのデフォルトのタイムゾーン設定値はAsia/Tokyoとなります。

注意点(日時データの保存と表示について)

※ 日時データについて、データベースにはすべてUTCで保存する仕様となります。

フォーム等で入力されたデータは、データベースの登録時にUTC(日本時間から9時間引いた時間)に変換され保存されます。

また、データベースから取得するデータは、取得時にECCUBE_TIMEZONEで設定したタイムゾーンに変換されます。

参考

タイムゾーンの設定を変更する

デフォルトのタイムゾーンの設定はAsia/Tokyoですが、

環境変数を指定することでアプリケーション内のタイムゾーンを切り替えることができます。

EC-CUBEのルートディレクトリ直下に、.env.distファイルをコピーし、

.envという名前の新規ファイルを作成してください。

.envファイル内のECCUBE_TIMEZONEのコメントアウトを外し、任意のタイムゾーンを記載します。

//.env

ECCUBE_TIMEZONE=Pacific/Honolulu

環境変数設定後、画面をリロードすると、タイムゾーンが切り替わります。 キャッシュの削除を行う必要はありません。

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